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【2024年最新】子連れの方必見!!韓国旅行のおすすめ格安航空会社

目次

最新おすすめ!JALグループのLCC「ZIP AIR」

調べました。
調べました。
韓国のLCCから韓国の大手航空会社、そして昨年激安航空券でお世話になったエチオピア航空等々。
比較サイトも1つではなく、いくつもの比較サイトで。

そして、みつけた「ZIP AIR」さん。

名前は知っていましたが、どこの国の航空会社かは知りませんでした。
コロナ渦真っただ中の2020年に誕生したJALグループのLCC。

この「ZIP AIR」さんのメリット、デメリットを含めてご紹介いたします。

メリット

日本語で完結

JALグループさんなので当たり前ですが、予約から機内の会話まで全て日本語で完結します。
それは当然でしょ!?
と思うかもしれませんが、安い航空券を買うと海外の航空会社さんにあたることも多く
予約から機内の会話も英語対応ということもあり得るので、全て日本語で完結するのは
大きなポイントです!

燃油サーチャージなし

当たり前のように取られていた「燃油サーチャージ」がないんです。
燃油サーチャージってなくすことできるんですか?
と驚きました。
その分安いんです。

座席はLCCにしては広め

前後の座席幅は31インチ(約79cm)
左右の座席幅は17インチ(約43cm)

でこれはJALの国内線のエコノミー席と同じだそうです。
ありがたいです。
LCCだと座席幅が狭くて窮屈なことが多いので。

フライト時刻が良心的

こちらもLCCとは思えないほど、有難い時間に発着便があるのです。
LCCだと、到着時刻が夜の11時とかまれにありますが、
そうなると税関を抜けて解放されるのは夜中の1時とかになることも。

しかし、ZIP AIRさんは御覧の通り。(2024年2月20日時点)

成田発 出発時刻 8:50

仁川発 出発時刻 13:10

朝は若干早めですが、なんとか頑張れるレベル。

6歳以下は特別運賃が適用される

6歳以下のお子様がいる方には朗報です!!

子どもだろうと座席を使用する場合は、大人運賃の75%や
大人運賃と同料金ということが多いですが、ZIP AIRさんは
「U6 Standard」運賃という区分があり、大変割安です。
↓実際、2024年2月に私たちが利用した時の料金ですが、成田⇔仁川で片道3000円でした。
(3歳長男はなぜか2900円。帰りの便は3人とも同料金でした。)

この料金表をみてお気づきかと思いますが、1歳の次男も料金が取られています。
航空会社では2歳未満で座席を使用せず、大人の膝の上に座る場合、無料になることもあります。

では、なぜ料金が取られているかといいますと
次に続きます。

2歳未満も座席あり

ZIP AIRさんでは2歳未満も問答無用に座席を提供されます

どうやって1人で座るの?となりますが、車で使用されるようなチャイルドシートがセットされ
そこに1人で座るのです。


膝の上にずっと座るのもお父さんお母さんは大変だし、安全性の面からも
こちらのほうが良いですね!
ただ、1点、赤ちゃんが抜け出したいと泣き叫んだとき以外は。

前述したとおり、子どもでも座席を使用する場合は大人運賃の75%や
大人運賃と同料金がかかることが多いですが、「U6 Standard」運賃のおかげで
私たちが行ったときは片道3000円でした。

大人料金は18,000円だったので、75%換算だと
18,000円 × 0.75 = 13,500円 
かかるところ、3,000円だなんて有難すぎます。
子どもが3人もいると特に!!

この「U6 Standard」運賃のおかげで、6歳以下が3人いる我が家にとっては
ZIP AIRが一番安かったのかもしれません。

といっても、大人料金も18000円なので安いと思います。

幼児連れは座席指定無料

こちらも予約で先に進んでいくまで知りませんでした。
予約を進めていくと座席指定画面が出てきました。
LCCに慣れている私は

追加料金とられるから座席指定はいらないいらない


と思っていたら、どうやら幼児連れは座席指定が無料でできるみたいです。
幼児連れは隣席に大人の付き添いが必要とのことで、
このような仕組みになっているようです。
但し、幼児1人につき隣席を選択する大人1人のみ無料です。

国内線で使用しているLCCでは「忖度してくれて」隣席になっていますが、
座席指定しない場合は最悪、席が離れても何も言えませんもんね。
ないとは思いますが・・・。

これも本当にZIP AIR様様です。

機内はWi-Fiが無料

そして、最後に機内でWi-Fiが無料で利用できるんです!
これは幼児達がぐずった時にあれをみせなさいという意図ですな?
ですが、スピードは遅く、普通のYahoo!等のウェブサイトなら問題なく見れましたが、
YouTubeは厳しかったです。

ということで韓国旅行プランの最終予習をするのには良いかもしれません。

デメリット

航空券の予約変更は不可

LCCならではの重い十字架を背負いますが、
個人都合による予約変更は一切不可です。
キャンセルは手数料を払えば可能です。
詳細はZIP AIRの運賃規則表/ZIP AIR公式サイトをご確認ください。

各座席のモニターはなし

こちらもLCCあるあるですが、各座席のモニターはありません。

いいんです。いいんです。
どうせ、韓国まで2~3時間ですし、
おにぎり食べたり、雲の上からの景色みたり、
なんだかんだとおしゃべりしていたら、すぐ着いちゃいますから。

そして、子ども達はまだ幼児のため
操作もできないし(親が操作することになる)、
絶対YouTubeのあのチャンネルが観たいとか言い出すし。(観れませんから!)

受託手荷物はオプション

受託手荷物は全てオプションで追加料金がかかります。
日本⇔韓国便で片道1個(30kgまで)4000円です。

※ちなみに制限重量が15kgや20kgの航空会社もありますが、
いつもギリギリで小心者の私はドキドキしちゃうので30kgは有難いですね。

このオプション方式は、我が家にとってはメリットになりました。
どうせ、幼児達は荷物持てないので受託手荷物は大人の分だけですし、
もしオプション方式でなかったら預けない幼児達の荷物の料金まで事実上含まれていることになります。

ホントに必要な経費だけ払うシステムになっているため有難いです。

このオプション料金を含めても安く航空券が買えました。

受託手荷物は予約するときに申し込んだ方が良いです。
空港カウンターで申し込むと事務手数料が発生します。

機内食、ブランケット、ドリンク等サービスは有料

LCCでは当然ですが、機内食、ブランケット、ドリンク等の機内サービスは全て有料になります。
事前に準備しておけば、韓国までの2~3時間なので問題はないかと思われます。

おまけ

ZIP AIRさんの成田⇔仁川便の飛行機の窓が斬新だったのでご紹介します。

通常、飛行機の窓はシェードを上げるか下げるかの2択だと思うのですが、
今回乗った飛行機(ボーイング787)の窓にはスイッチがついており、
5段階に明るさを調節できるのです。


こちらが1番明るさを出したとき

こちらが真ん中の明るさのとき

こちらが一番暗くしたとき 
写真ではわかりづらいですが、覗き込むとうっすら景色が観れるくらいです。

これは『電子シェード』というものです。
この電子シェード、すごく画期的だなと感じました。
空の景色を楽しみたいけど、少し眩しい・・・
空の景色を楽しみたいけど、周囲の人が寝ていてシェードを上げられない・・・
なんて不満が一切なくなるのです。

まとめ

ZIP AIRさん、今回初めて利用させていただいたのですが、
顧客対応も含め、座席、荷物、機内設備等本当に素晴らしかったです。
嫌な感じを全く受けませんでした。
JALグループということで日本人の私には馴染みがありますし、安心して利用させていただきました。
デメリットも我が家にとってはメリットのような感じでしたし、
次回もぜひ利用したいなと思わせてくれる航空会社でした。

ソウル以外ではホノルル、ロサンゼルスなどの人気都市の便も運航しているので、
行く機会があったら、ぜひZIP AIRさん、チェックしていただくことをおススメします!!
(回し者ではありません!)

有名になりすぎて、値上がりしないことを祈るばかりです。

以上、2024年最新の韓国旅行おすすめの航空会社をご紹介いたしました。

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